TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


ベーリック・ホール 

2011年08月02日 ()
山手の洋館、ベーリック・ホールは、現存する山手洋館の中で最大だそうです。
J.H.モーガン設計のこの建物、あまりのフォトジェニックぶりに激写してしまいました。

この日は、カメラのレンズが40mm換算の単焦点しか持って行かなかったので、
構図に限界がありますが、そこのところは御勘弁下さい。

<外観>
ベーリック1

<ダイニングルーム>
ベーリック2

<蛇口とシンクもレトロチック>
ベーリック3

<バックヤード側のテラス>
ベーリック4

<扉の金具もいい感じ>
ベーリック5

<階段の手すり>
白黒市松模様の床と、階段の赤いカーペットのコントラストも見事。
ベーリック6b

<2Fの子供部屋>
グリーンの壁とデザインされた窓が可愛らしい。
ベーリック7

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2011.08.02(Tue) 00:51] アートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


週刊カルチェラタンを見に行く 

2011年08月01日 ()
今公開中のジブリ映画「コクリコ坂から」。
かなり好きな映画で、内容についてもじっくり語りたいのですが、
横浜が舞台ということで、タイアップイベントが当地で色々あるようです。

その中で、山手の洋館に劇中出てくる校内新聞「週刊カルチェラタン」が
展示されるということで行ってきました。

(1)ブラフ18番館で展示
週刊カルチェラタン0514

(2)外交官の家で展示
週刊カルチェラタン0515b

(3)ベーリック・ホールで展示
週刊カルチェラタン0521

(4)エリスマン邸で展示
週刊カルチェラタン0524

(5)山手234番館で展示
週刊カルチェラタン0528

(6)横浜市イギリス館で展示
週刊カルチェラタン0531

(7)山手11番館で展示
週刊カルチェラタン0604


ところで、コクリコ荘から下る急坂「コクリコ坂?」はどこなんでしょう?
今回、洋館を回った感じでは、、港の見える岡公園から元町に下る「谷戸坂」が
本命かな?と思いました。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2011.08.01(Mon) 23:41] 映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


清水寺見学 

2008年11月07日 ()
京都の清水寺は、中学校の修学旅行以来でしょうか?
ふらっと、烏丸五条(からすまごじょう)あたりから歩いて行ってみました。

札幌もそうですが、町が碁盤の目になっていて、慣れれば便利なんでしょうが、どうも縦横をよく間違えます。いつの間にか、あさっての方向へ向かっていたりするので、iPhoneのGPS機能がなければ相当迷子になっていたことでしょう。(汗)

急な坂道を随分と登ると、見えてきました。
kiyomizu1.jpg
敷地はまあまあ広く、建物の数も多いので見応えあるお寺ですね。
途中までは無料ですが、有名な本堂(清水の舞台)を見るには300円の拝観料を支払います。

kiyomizu2.jpg
清水寺は「古都京都の文化財」のひとつとして、世界遺産に登録されているそうです。

kiyomizu3.jpg
なんとラッキーなことに、33年に一度というご本尊の御開帳の真っ最中。
100円の料金を払って、本堂の中に入ります。中は薄暗く、願い事を書いて灯をともすロウソクの燭台が本尊をぐるっと囲っている感じです。ご本尊は千手観音菩薩でした。その他、数体の仏像がありました。ぶっ太い柱が何本も立っているが印象的。

本堂内部を出て、超有名スポットに行きます。
kiyomizu4.jpg
清水の舞台を望む、おなじみの構図。
ちょうど向こう側には京都タワーが見えるんですよねぇ〜。(写真では分かりませんが)

kiyomizu5.jpg
舞台を支える構造体。実にアートな佇まいですね。

kiyomizu6.jpg
境内のお茶屋から本堂を望む。
どこを切り取っても絵になるので、写真を取りまくりたくなりますね。

そんな訳で、清水寺を後にします。
kiyomizu7.jpg
この日は3連休の中日。清水坂は人出ごった返していました。

清水坂を降りて、次は二年坂(二寧坂)方面に向かいます。(つづく)

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.11.07(Fri) 02:02] アートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


カルビー 「こだわりの七味」ポテトチップス 

2008年11月05日 ()
関西6県のみのコンビニ限定販売で、かつ期間限定(10/E〜11/Eまでの1ヶ月間)というレアなポテチ「こだわりの七味」ポテトチップス。どうも以前も出ていたらしく、何回目かの再登場な模様です。評判良かったのでしょうか?

shichimi_cps1.jpg
小振りな袋入り(50g)で150円オーバーなので、結構な贅沢品です。
さっそく食べてみましょう。

shichimi_cps2.jpg
七味あじということで、真っ赤を想像しがちですが、これは殆ど通常のポテチと変わらない面持ちです。

一口食べてみますと、味の方も想像と大分違いました。

良くある七味煎餅系の延長上だと思ったら間違います。とうがらしの辛さは程々(薄い)で、一番主張しているのが山椒の風味。それも、うなぎの蒲焼きに付いて来るモノとは少々違い、非常に爽やかで気持ち柑橘系を想像させる様な複雑な味です。

う〜ん、これは美味しい!!実に上品です。
この七味は、清水寺の坂道下にある「七味家」でブレンドされたモノを使用している模様です。あっという間に完食の美味しさ。七味の味がこんなにも違うのか、、と新しい世界をかいま見ました。

関西圏のコンビニに入ったら是非買って食べてみて下さい。かなり美味しいハズです!!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.11.05(Wed) 00:47] B級グルメTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


横浜トリエンナーレ序章 

「横浜トリエンナーレ」は、3年に一度開催される現代アートの展覧会。
新港ピアや赤レンガ倉庫など、数カ所で同時に開催されています。

以前は現代アートにアレルギーがあったのですが、最近は結構好きになりました。抽象画は今でも苦手なのですが、オブジェ系は大体楽しいですし、色々な表現を複合させていたり、脳を刺激されるモノも多いです。

というワケで、必ず行こうと思っていますが、まだ行けてないです。(汗)
11/30までやっていますので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。
広い会場を考慮してか、チケットは2日間有効です。(連続した日でなくてもOK)

この展覧会の作品のひとつが、ランドマークの吹き抜け空間に設置されています。

triennale1.jpg
マイケル・エルムグリーン & インガー・ドラッグセット"Catch Me Should I Fall" (「落っこちたら受け止めて」)

この空間に設置することを前提にした新作だそうです。

triennale2.jpg
上の階からは、飛び込み台が近くに見えます。怯えてる風ですねぇ。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2008.10.16(Thu) 01:00] アートTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

カレンダー

カテゴリー

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

最近のトラックバック

J1チーム日程表

Blog Pet

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

プロフィール

ブログ内検索

RSSフィード

リンク